2012年1月24日火曜日

特効サプリメント!!

ワタシは市川在住です。
この辺の高いところで0.2マイクロシーベルトという測定値で、市の暫定規制値ギリギリ。
市川では規制値を超えたところでは、天地返し等の作業を市で行っているらしい。

やっぱこっちも汚染が進んでるんだなぁ〜

0.2マイクロシーベルトは年換算すると1ミリシーベルト。。
国の暫定規制値ギリギリ。

害はないというが、本当か?

子供や孫の事を考えると、今、自分がしっかりしなきゃ、ロクな死に目に会わん。。。てワタシは一児の父でアラサーなんですがね。。

そう想い色々調べてみた。。

過激なブログなどにもちょいちょい遭遇し、不安になり、ここ2〜3日沈んだ気分だった。。

なんなりの答えを見つけ出さないとどうにもこうにも落ち着かん。。。

そんな中いくつかの本に出会った。

その中でも一番実用的で信頼出来そうな本を選び購入して、読んでみた。

いきなり感想を述べてしまうが、正直ホッとした。。
楽観的だろって思う方もいるかも知れませんが、つい一昨日まで、見えない敵に対して、最悪のシナリオの情報ばかりが耳にはいり、対処方法も分からず、ただ不安にかられていた状況からしてみれば、この本を読んで自分なりの答えが見つかっただけでも、大分マシな状況になったということです。

          ↓


著者:ウラジーミル・パペンコ ベルラド放射能安全研究所(ベラルーシ)
監修:今中哲二(京都大学原子炉実験所)

この本はチェルノブイリ原発事故により被害を受けた地域の住民の人々のために、現地の放射能研究所の方が2003年に執筆したものです。
まさか、この本が日本の方々の役に立ってしまう時が来るとは想像だにしなかったと著者も言っております。

ホントだバカやろー
東電、経産省、には責任をとらせないとね。
幹部がズラかる前にね。。

パワーゲームに飲み込まれたヤツらはケツに金を突っ込まれてる。
気持ち良すぎて身動きとれねぇんだ。
究極のドラッグだな。。
オレもやってみたいもんだよ。


以下は、ワタシが知りたかったことと、それについて書かれている答えを羅列していきます。

1. 自分の住む地域の汚染レベルはどの程度深刻なのか?(前記してのとおりワタシの地域は0.2マイクロシーベルトです。)

A.
年間1ミリシーベルトという数値は、チェルノブイリでは移住権利ゾーンに入り、希望移住できる地域のようです。ベラルーシーでは現場から200キロ以上離れた場所でも症状が出ているらしい。。特に子供に多いとのこと。。
白内障や不整脈といった症状が主のよう。。
時期はそれぞれ異なるが、5〜6年後くらいで発病しているケースが多いとのこと。。。蓄積されている期間が長い程症状に出易いとのこと。。



2、何か対策はないのか?

A.
移住権利ゾーンでの発病の主な原因の90%は体内被爆らしい。つまり空間汚染ではないってことなのかな?とワタシは解釈。

体内被爆しないように気をつけることは?

野菜、肉等、食べ物に気を付けること。
簡単で当たり前のことだが、野菜や果物は、よく水で洗ってから皮を剥き、そしてすすぐ。
キャベツ等は、表面の葉を2〜3枚取り除く。
カブやニンジンは地上に出ている葉や茎を取り除く。
この作業だけでも放射能を20分の1から15分の1にまで減らせるらしい。

スーパーで売っているものは国の暫定規制値内のものだが他の国と比べる結構高いようなので、
この作業をしとけばさらに安心できるのではないかとワタシは思います。。

魚、お肉、牛乳などに関しても70%〜モノによっては90%くらい放射能を減らせるらしい。
野菜同様、難しい方法ではなかった。

その他の食べ物についても記述あり。
他の放射線量の減らし方についても記述あり。



3、すでに体内被爆していたらどうすればいいのか?

A.
ベラルーシではホールボディカウンタたるものがあり、こいつが体内の放射線量を計ってくれるらしい。
それで高い数値がでた住民には、放射能を排出するための方法や生活上のアドバイスをくれるらしい。
 

  
4、放射能を体内から排出する特効薬はないのか?

A.
なんと、あるらしい。
ベラルド研究所が開発したサプリメント''ペクチン剤'たるものがあるようだ。
こいつには、放射性核種やそのほかの有害物質が体内に入ってきたときに排出する作用があるらしい。
セシウム137の半減期は、何もしない場合は成人が90日〜150日間、未成年者は15日〜75日。
その間絶えず人体は放射能により破壊されている。一刻も早く体外に排出しなければならない。

食物繊維のベクチンに排出作用があるらしく、
大量のベクチンを一度に摂取できるのが2000年にベラルド研究所で開発されたサプリメント''ベタペクトT(商品名)''らしい。


効果はというと、
3〜4週間の連続摂取で最高で90%まで体内放射能を減らすことが出来たらしいです。
ただし、3歳以下の子供には使用出来ないらしいです。他の栄養素も排出してしまう可能性があるからということ。。



5、ホールボディカウンタで体内放射線量を測定してもらえる場所はあるのか?

A.
市役所に訪ねてみたところ、千葉の放射能研究所ならもしかしたら手がかりが見つかるかもと言われた。。。。



6、ベタペクトTは日本にあるのか?

A.
ネットで探してみたところ、ケンコーコムというサイトで一個1980円(63粒入り/1日の摂取量9粒)で売っていた。



以上。。。


まとめると、
食べ物を正しく調理し、ホールボディカウンタで体内放射線量を計り、
要注意と診断されたらベタペクトを飲む。
これがこの地で安全安心に暮らして行くための心構えかと今のところ考えております。

女、子供を粗末にする国に繁栄はない。
しっかり嫁と子をまもって行きましょう!!!



追記:ここで記述出来たのはほんの一部、しかも一度パラッと読んだ程度なので、間違いなどもあるかもしれません。
ですので、自身が信頼できる本を一冊持っていると安心できるんじゃないでしょうか。
我々アラサー&アラフォーに未来がかかってる!!

大丈夫!!
Yes, We Can!!!!!



ふるいかぁー。。。笑  


つうことで、シルク・ドゥ・ソレイユは次回に..

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